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群馬キッズステージ2016の軌跡 6章【ボランティアキックオフミーティング】
2016.9.30

【ボランティキックオフミーティング】



ボランティアキックオフミーティングが始まり、ボランティアも本格的に動き始めました。
実行委員のぬでちゃんにボランティアさん集めをお願いして、たくさんのボランティアが集まった。
最初にお願いする時に出した条件、
「本気で取り組んでくれるボランティアスタッフが欲しい」
実行委員長の大川から実行委員のぬでちゃんにお願いしたボランティアスタッフ集めの条件だった。



どのイベントを見てても、ボランティアをコマとして扱うイベントが多かったからだ。
コマとして集める「寄せ集めの人員」のではなく、本気で子供達と向き合ってくれる「頼れるパートナー」がキッズステージには必要だった。
自分としてもコマとしてボランティアは決して使いたくない。
一緒に本気で取り組んで、企画を通じて参加したボランティアさん自体も実行委員と一緒に成長していきたい、そんな思いから条件を出し大変なお願いをした。
そして集まってくれたスタッフ。





本気のキックオフミーティングでキッズステージを説明し、真剣に取り組みながらも楽しい会話で盛り上がり、向かう方向が一つになる。
家に帰ると嫁と娘が外で一輪車の練習。



「いつか自分の娘もこのステージで未来に繋がる体験をさせたい」そう強く思った。
こうして子供達の未来へ繋がるステージへと一歩ずつ近づいていきました。

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