イベント情報一覧

群馬キッズステージ2016の軌跡 12章【第三回リハーサル 3部】
2016.12.1

【そして最後のリハーサル3部】

少し休憩して3部が始まる。
このときスタッフは7時間ぶっ通しでリハーサルを行い、疲れが見え始めた。
だけど子どもたちの本気の姿を見て、疲れがなくなる。
全力の子ども達に対して全力でぶつからなければいけない!
一人一人と向き合い、アドバイスし、導く。








手の内を見せる子もいれば、見せない子もいる。
ライバル心もあるが、仲間意識もしっかりついている。
本番がさらに楽しみになる!



そして最後のリハーサルが終わった。
あとは本番のみ!
嬉しい気持、そして充実感!
嬉しい気持ちがいっぱいの中、あと1日で子ども達と会えなくなると思い少し寂しい気持ちが心の奥に芽生えていた。

群馬キッズステージ2016の軌跡 11章【第三回リハーサル 2部】
2016.11.30

【そして最後のリハーサル2部】

2部は中間層の子ども達。
ちょうど自我がではじめる、この年代の子ども達は自信に満ち溢れ堂々としていた。







ヘアメイクでテンションの上がる子ども達、楽しそうでした。


そして、エンディング曲の収録などもあり充実した時間をすごす。





当日この子達がいったいどんなパフォーマンスをするのだろうと楽しみで仕方がない。
実行委員みんなそう思った。

群馬キッズステージ2016の軌跡 10章【第三回リハーサル 1部】
2016.11.29

【そして最後のリハーサル】
そして最終リハーサルに日がやってきた。1部、2部、3部と実行委員も体を張っての1日子ども達と本気で向き合う。
最後のリハーサルのゴールは、
「競う相手」→「高め合う仲間」
今まで競い、意識した相手を「高め合う仲間」として伝える事。

今回はヘアメイクもして、衣装も見せ合い、相手を見て高め合う事を目的とした。



最後の練習では音楽なしのイメージトレーニング。


コンセプトや見せ方を指導しながら一人一人全員と向き合った。









群馬キッズステージ2016の軌跡 9章【第二回リハーサル】
2016.11.28

【第二回リハーサル】
そして二回目のリハーサル。

二回目からはグランプリ部門とパフォーマンス部門で分かれての練習。




今回のリハーサルのゴールは、
「馴れ合い」からライバルへ」
各自ランウェイの練習から、個人指導へ入りライバル心を掻き立てる。


ランウェイがある程度できる子には、モデルになるメゾットをセミナー形式で本格指導。
少し難しいかなと思いましたが、小学校高学年の子どもたちの自立期(反抗期ともいう)では誰よりもアカデミーを吸収し、目の色が変わるほどの変貌を遂げた。


親御さんとお話をする機会がありますが、家に帰った子ども達は机にメモを貼ってステージに備えて練習をしていると聞きます。
「自ら行動を起こす」「自ら好きなことをする」
今の子ども達に必要な大事なことをしていることを聞いた時、「やってよかった!」と心から思いました。
そして最後はまた親の前でランウェイで成果を見せる。
少し恥ずかしがる女の子、堂々と歩ける子、いろんな意味で成長を見ることができました。
そして午後はパフォーマンス部門。

みんな一生懸命自分のパフォーマンスを見せ合い高め合う。

また、オープニングを飾るチーム全員でのパフォーマンス練習はとても有意義な練習となった。
他のチームからフリを学び、そして子ども達同士で教えあう。





より一体感のある練習ができました。
「馴れ合い」からライバルへ。
第二回目のリハーサルが終わった。

群馬キッズステージ2016の軌跡 8章【説明会|第一回リハーサル】
2016.11.27

【説明会|第一回リハーサル】
いよいよ全体説明会と第一回リハーサル。
最初のリハーサルのゴールは、「子ども同士でお互いの部門の応援をする」
つまり、一体感、共通体験をさせるというもの。

子どもたちは少し緊張気味ですが、説明を聞く姿は力強いものを感じました。
最初にアイスブレイク、そして全体集合写真。


まずは歩く練習から。
全体でウォーキングの練習、2度3度歩いたら子供達もノリノリでポーズ!



パフォーマンス部門の子ども達もチームで相談。
お互いのいいところを刺激し合い、ともに伸びていくキッズステージパフォーマンス部門。

そして第一回目のリハーサル終了の時を迎え、成果を親御さん達に見せる時がやってきた。

緊張しながらも音楽に合わせてパフォーマンスする子ども達。




みんなで見守るステージには未来の子供達の姿が映っていました。

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