イベント情報一覧

群馬キッズステージ2016の軌跡 7章【美容班ミーティング】
2016.11.26

【美容班ミーティング】
キッズステージに力を貸してくれたのが群馬美容専門学校と高崎ビューティー専門学校の意識の高い学生たち。
授業で習ってきたことをキッズステージの子どもたちのために協力をしてくれました。
参加する学生たちはみんな意識が高く、真剣な表情をしてました。
最初にキッズステージの説明が入りぬでちゃんより「ボランティアとは?」から始まる。

ボランティアとは何か?
子ども達のためになっているのか?
学生さんたちも真剣に話すぬでちゃんと配られた資料をじっと見つめる。
アイスブレイクをみんなで楽しみ、心の距離をぐっと縮める。

美容責任者でもあり、前橋の美容室mizumaの責任者でもある宮川純一氏による美容の説明会



班に分かれて打ち合わせをし、子ども達のプロフィールを見つめながら髪型やアイデアを絞り出す。



最後はメンバーみんなで集合写真を撮って心を一つにした。

群馬キッズステージ2016の軌跡 6章【ボランティアキックオフミーティング】
2016.9.30

【ボランティキックオフミーティング】



ボランティアキックオフミーティングが始まり、ボランティアも本格的に動き始めました。
実行委員のぬでちゃんにボランティアさん集めをお願いして、たくさんのボランティアが集まった。
最初にお願いする時に出した条件、
「本気で取り組んでくれるボランティアスタッフが欲しい」
実行委員長の大川から実行委員のぬでちゃんにお願いしたボランティアスタッフ集めの条件だった。



どのイベントを見てても、ボランティアをコマとして扱うイベントが多かったからだ。
コマとして集める「寄せ集めの人員」のではなく、本気で子供達と向き合ってくれる「頼れるパートナー」がキッズステージには必要だった。
自分としてもコマとしてボランティアは決して使いたくない。
一緒に本気で取り組んで、企画を通じて参加したボランティアさん自体も実行委員と一緒に成長していきたい、そんな思いから条件を出し大変なお願いをした。
そして集まってくれたスタッフ。





本気のキックオフミーティングでキッズステージを説明し、真剣に取り組みながらも楽しい会話で盛り上がり、向かう方向が一つになる。
家に帰ると嫁と娘が外で一輪車の練習。



「いつか自分の娘もこのステージで未来に繋がる体験をさせたい」そう強く思った。
こうして子供達の未来へ繋がるステージへと一歩ずつ近づいていきました。

群馬キッズステージ2016の軌跡 5章【ミーティング】
2016.9.30

無事最後のパフォーマンスのオーディションが終わっていよいよ出演できる子供達の審査。
それと同時に実行委員会ミーティングも本格的に深いところへ突入しました。
キッズステージは「子供達の未来につなげるプロジェクト」
発表会ではない、見せ物でもない、自己肯定感を上げる本質に迫った未来のステージでなければならない。
ボランティア精神、実行委員会のあるべき姿、メンバーにはきついことを何度も言ってしまったけど関わるメンバーの未来につながるプロジェクトだと思い妥協なく進めました。






もうミーティングも10回目を迎えようとし、毎回深夜12時すぎまで打ち合わせをしチーム全員一丸となってプロジェクトを進めていきました。
深夜12時を超えてメンバーの一人「タクヤ」誕生日に突入。
せっかくなので深夜のバースデーフォト(笑)



それにしても深夜にこの写真て(汗)またこれもいい思い出の一つになりました。

群馬キッズステージ2016の軌跡 4章【グランプリ部門オーディション最終日】
2016.9.30

【オーディション3日目】



今日がキッズステージグランプリ部門の最終日。
キッズステージ同時開催イベント「JOY」とともにオーディションが行われました。
いろんな質問をして子供達と会話しながらオーディションが進んでいき審査員の実行委員会もすっかり慣れた様子で進行を進める。








「おはようございます」から始まった、私たちと子供達の長いようで短い4ヶ月。
たくさんの中から選ばれる40人の子供達と作り上げる未来のステージ。
実行委員会もボランティアも気合が入り、次のリハーサルに備え準備が始まります。



オーディションに参加してくれた子供達、そしてご家族の方ありがとうございました。

群馬キッズステージ2016の軌跡 3章【オーディション2日目】
2016.9.30

2016年5月1日2回目のオーディション。


スタッフも慣れてきて順調にイベントが進んでいきます。
お手伝いのボランティアも今日は余裕が感じられ、
並んで待つ子ども達は緊張しながらも、時間になるとやる気に満ち溢れた表情に変わっていった。
群馬のイベント


オーディションが始まると元気いっぱいに自分をアピール。
自分のスタイルで正々堂々と話す子ども達を見て私たち審査員も元気をもらいました。
097
099


隣の子が喋って、次は自分の番。
自分の番が来ると少し照れ臭そうな仕草がとても印象的で今でも脳裏に残ってます。




この日もたくさんの子ども達に参加していただき、和やかな雰囲気の中オーディションが終了。
今日も反省点が多いけど、それよりも実行委員とボランティアみんなで感じた「達成体験」
何回もイベントをこなしていく事、それ自体が自分たちにとって小さな達成体験の連続なんだなって思いました。
最後はメンバーで記念写真。



「キッズステージいえーい!」
この日のラストを飾る1枚の写真。
みんないい顔だったね。

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